イタリア

2017年3月 8日 (水)

街角で

今月のシフォンケーキは、heart01heart01 

今年もふんわり、ジューシーなシフォンをお楽しみくださいnotes

自家製キッシュと生パスタが人気メニューのイタリアンデリrestaurant&カフェcafe

フィランジェーリは、世田谷線松陰神社前駅徒歩0分

OPEN :11時~21時(日祝~19時) 定休日:月曜(祝日の場合はその翌日)

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ふと気になった動画を再生してみたらhappy02happy02  COOLsign01sign03

あの"かれはよぉ~"って自分に酔ってるオバサンが歌うシャンソンみたいじゃ~んと思い込んでて、

あまりいい曲だと思ったことがありませんでしたが、POPな"枯葉"というんでしょうか?

こんなに素敵な曲だとは!

街中でこんな即興のストリングスのセッションに遭遇したら最高ですね~sign03

イタリア人の奏者に飛び入り参加したのは、韓国のコントラバス奏者の方だそうです。

ドゥオーモの裏側の街角での出来事。♪Autumn leaves♪思い出の@フィレンツェですhappy01

久しぶりに、音楽に乗りましたnotes やっぱりいいですね、ジャズnotes

jこの流れで久しぶりに、大好きなデイビットベノワをnotes

相変わらずの軽快なピアノが気分を明るくしてくれますhappy01

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2015年11月 9日 (月)

パンテッレリーア

今月のシフォンケーキは、"リンゴ "appleappleapple

旬を迎えたフルーツシフォンですhappy01 是非ご賞味ください♪

自家製キッシュと生パスタが人気メニューのイタリアンデリrestaurant&カフェcafe

フィランジェーリは、世田谷線松陰神社前駅徒歩0分

OPEN :11時~21時(日祝~19時) 定休日:月曜(祝日の場合はその翌日)

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定期購読している"イタリア好き"book が届きました。

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日本からすると、とってもマニアックな、パンテッレリーア島。

シチリア島から、100キロほど離れたところにある、小さな島。

活火山島とのことで、ちょっと親近感。

P1030927

いい写真。こういう雰囲気の中で食事するって、いいよなぁconfident

生活を楽しむって、深い。

というわけで、今回の文章は、イタリア好きからの抜粋で。。。

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その日は午前中から案内役のマンマが自宅のキッチンで料理を作ってくれた。

慣れた手つきでパスタを量産し、呼吸をするように、サルサやペーストを仕上げていく姿は、

イタリアのマンマの貫録そのものだった。

他の家族は、部屋を出入りしては料理を手伝ったり、話していったり、ただ椅子に座ったり、

洗い物をしたり、子供たちは遊んだり、犬たちは日陰で昼寝したりと、それぞれの「生活」をしていた。

「いろいろあるけど、まあ人生しあわせだよ」

というような内容の、たいして大きな出来事の起きない映画のような光景だった。

~中略~

イタリアに通いだしてから、よく「豊かさ」や「贅沢さ」という言葉について考えるようになった。

イタリアの田舎に行くと「不景気だ」「仕事がない」という言う人が多い。

パンテッレリーア島でもそれは同じだった。経済活動としての「仕事」がない、ということだ。

しかしながら、いざ食事が始まれば、そんな彼らの悩みは根源的なものではないと感じる。

本当に悩んでいるのか?とさえ思う。

彼らの食卓の上にあがるのは、彼ら自らの手でつくった野菜や土地の食材であり、

それを丁寧に調理した料理や地のワインである。

一年中風が強く吹き、その環境に適応したしたたかな植物と人間の智慧が住む

火山の島の恵みだ。

彼らはその食事を本当にうまそうに食べるのだ。

料理に派手さはない。

内容はとても素朴でっ地味で保守的だ。つくれるものをつくって食べる。

ただ、可能な限り美味しくしようと努めながら。

「普通」であること、食事を美味しく食べられることが「豊かさ」であり、「贅沢」なことであると、

パンテッレリーアのテーブルは教えてくれる。

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2015年2月16日 (月)

トスカーナ

自家製キッシュと生パスタが人気メニューのイタリアンデリrestaurant&カフェcafe

フィランジェーリは、世田谷線松陰神社前駅徒歩0分

OPEN :11時~21時(日祝~19時) 定休日:月曜(祝日の場合はその翌日)

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三か月に一度送られてくる"イタリア好き"book

祝20号は、トスカーナ州shine ということで、楽しみにしていました♪

Photo

トスカーナといえば肉料理ですが、この特集の中心はエルバ島。

魚介料理があふれていましたfish

Photo_2

イタリア料理らしい調理法がたくさんあって、作ってみたいなぁ♪と思うものもたくさん紹介されています。

イワシ、ハガツオ、カジキ、イカ、サバなど、鹿児島でもとれる私も好きな青魚が多いので、

親しみやすいです。

百聞は一見にしかず。

大枚をはたきましたが、イタリアの文化を体感することができたのは、何よりの私の財産です。

マンマ達のレシピを見て、こんな感じかなぁとイメージすることができるようになりました。

もう一度訪れることを夢見て、"また頑張ろう!"と思う一冊でしたconfident

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2014年2月15日 (土)

行ってみたい!ヴェネト!!

今月のシフォンケーキは"伊予柑&チョコチップ" 相性のいい柑橘とチョコのシフォンです!(^^)!

自家製キッシュと生パスタが人気メニューのイタリアンデリrestaurant&カフェcafe

フィランジェーリは、世田谷線松陰神社前駅徒歩0分

OPEN :11時~21時(日祝~19時) 定休日:月曜(祝日の場合はその翌日)

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これを見るとまた行きたいなぁと思う

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3か月ぶりに"イタリア好き"

今号はベェネツィアを州都とするヴェネト州の紹介。

毎度ながらすばらしいなぁと思うのが、

牛を育ててチーズをつくり、オリーブを育ててオリーブオイルをつくり、ぶどうを育ててワインを作る。

サラミやサルシッチャまで作ったりする。

米は農家、お酒は蔵元といった分業もプロフェッショナルですばらしいけれど、

作物を育てるところから加工に至るまでをフツーにやってる人たちがたくさんいる。

しかもいちいち格好がよく見えるのは、誇りが伝わるからなのだろうconfident

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2013年8月 7日 (水)

バジリカータ

自家製キッシュと生パスタが人気メニューのイタリアンデリrestaurant&カフェcafe

フィランジェーリは、世田谷線松陰神社前駅徒歩0分

OPEN:11時~21時(日祝~19時) 定休日:月曜(祝日の場合はその翌日)

今月のシフォンは、夏の定番になりつつある(?) パイナップルsign01

甘酸っぱい、ジューシーなシフォンを是非、どうぞsign03

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去年から取り寄せているイタリア好き book

今月届いたイタリア好きは、バジリカータ州の特集

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写真は、15名以上の予約があったときにだけOPENさせる農家レストランの写真。

前菜、パスタ、ドルチェを担当するシェフは女性で、ナント!普段は弁護士さん。

メインのお肉料理を担当するのは、養豚からビオ農園を営むおじいさん。働き者!

それから印象的なのは、アグリトゥリズモのレストランのこと。

その前に。

イタリアでの料理研修で訪れたアグリトゥリズモで聞いた、アグリトゥリズモが生まれたきっかけ。

1985年にマイナス20°という寒波に襲われ、オリーブが全滅してしまったからだそう。

樹齢400年というオリーブの木も死んでしまったとのお話を聞きました。

そこで農家を救うために、農家の建物を宿泊施設として使うことを認める法律ができて、

アグリトゥリズモがうまれたのだそうです。

最初は農業体験とかで手伝ってもらうという形態だったけれど、今は見てもらうという形態が主流になっている。

今はすっかり、農園リゾートだものね。

でも、もてなし上手のイタリア人だからできた農家からの転換で、日本人ではどうなんだろうなぁ

で、アグリトゥリズモとして認定されるには、提供する食材の50%を自分たちで生産することが条件。

肉だって、チーズだって、ワインだって、オリーブオイルだって、野菜だって、ぜ~んぶ入れて50%ってすごい!

って思うのに、紹介されたこのレストランでは、食材をほぼ100%生産しているというではありませんかsign01

跡継ぎという若いロッコさんの印象的な言葉。

「農業をやっている人に悪い人はいないよ。

今、営利主義を追及してきた人々が先導してきたイタリアが崩壊し始めているでしょ。

心を込めて地道に続けていくことが大切。食べる人には、ちゃんと伝わるはずだから。」と。

祖父、父の背中をずっと見続けてきて、心からそう思うのだそうです。

感想が多すぎて、ご紹介に至ってませんが、私が訪れたトスカーナのアグリトゥリズモのレストランも素晴らしかった。

かのエノテカ・ピンキオーリの数百倍も。

まだ訪れたことのないバジリカータ州ですが、原点を感じる土地なのだと感じました。

フィランジェーリの図書にありますので、皆さんも是非ご一読ください。

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2013年5月21日 (火)

今回はシチリア州

空豆、グリンピース、きぬさや、新玉ねぎ、春ほうれん草・・・sun

春の鹿児島野菜のパスタが充実♪ 是非ご賞味くださいrestaurant

自家製キッシュと生パスタが人気メニューのイタリアンデリrestaurant&カフェcafe

フィランジェーリは、世田谷線松陰神社前駅徒歩0分

OPEN:11時~21時(日祝~19時) 定休日:月曜(祝日の場合はその翌日)

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3か月に一度届くフリーマガジン"イタリア好き"

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今回は、シチリア州。頭の中は、ゴッドファーザーの曲。(あんまりよく知らないくせにcoldsweats01

早速読んでみると、生で空豆を食べるという記事がw(゚o゚)w

どう考えても、消化悪そうだけれど種類が違うのかしらん???

山海の料理にあふれて、毎度ながら、どれもこれも美味しそうな料理が並んでいます。

それにみなさん、いくつになっても働いている人が多い。

イタリア人って、あんまり働き者ではないイメージがありますが、全然そんなことはない。

ONOFFの切り替えがうまいのかも。周りもその点に関して、とっても寛容だし。

よく働き、楽しむべきことはしっかり楽しむ。そんなところに憧れてしまうのかもしれませんconfident

気になる方は、フィランジェーリの本棚をのぞいてみてくださいbook

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2013年2月23日 (土)

今号はラツィオ!

今月のシフォンケーキは、林檎 apple ですshine

ふんわり、しっとりんごで、ジューシーなシフォンを是非どうぞsign01

自家製キッシュと生パスタが人気メニューのイタリアンデリrestaurant&カフェcafe

フィランジェーリは、世田谷線松陰神社前駅徒歩0分

OPEN:11時~21時(日祝~19時) 定休日:月曜(祝日の場合はその翌日)

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3ヶ月に一度送られてくる"イタリア好き"の最新号は、首都ローマを有するラツィオ州。

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食に関する情報が多いので、勉強になりますhappy01

ふと目にした営業前のまかないを食べてる写真。

どう見てもワイン飲んでるよなぁ(^_^;)

さすが、水よりもワインとビールがリーズナブルなイタリアならではの光景wine

今号も、なんだかうらやましくなるような光景がたくさんのイタリア好きです。

フィランジェーリの図書コーナーに置いてありますので、皆さんも是非うらやましがってくださいcat

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2013年2月14日 (木)

自腹最高額

☆☆☆ 只今の鹿児島野菜のパスタは、こちらです♪ ☆☆☆

自家製キッシュと生パスタが人気メニューのイタリアンデリrestaurant&カフェcafe

フィランジェーリは、世田谷線松陰神社前駅徒歩0分

OPEN:11時~21時(日祝~19時) 定休日:月曜(祝日の場合はその翌日)

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イタリアに行った時に教えてもらったレシピで、新しい手作りメニューを考案中bread

で、パソコンに配合とか打ち込んでます。

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ちょっと席を離れ、パソコンの前に戻った時に映ったスクリーンセーバーの写真がこれ。

フィレンツェに行った時の写真のひとつです。

イタリアンピンクといいましょうか上品なピンク色のテーブルクロスが、

高級感を物語っております。

これ、何だと思いますか?

まさかのそうです、フィンガーボールですsign03

出されたとき、ちょっと昔に、「フィンガーボールの水を飲んだ。」

っていう笑いばなしが冗談とは思えなくなりましたcoldsweats01

イタリアのフィレンツェっつったら、でしょう!

清水の舞台から飛び降りるつもりで、"エノテカ・ピンキオーリ"に行って来た時に出たもの。

この時の食事代は、320ユーロ。その時の1ユーロは160円だったので・・・

なっ、なんと∑(゚∇゚|||) 驚愕の51,200円……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

今まで生きてきて支払った食事の超ダントツ、2位以下が見えない、自腹最高額です。

ちなみにこのコースに、食後のコーヒー代は含まれておりませんので、別にたしか、5ユーロほど支払っております(゚0゚)

この時、3人で食事したのですが、エノテカですから、ワインも頼んでおります。

もちろん一番安いワインにして、キャンティを頼みましたが、325ユーロ。安くないじゃんsweat02

ワイン代は、「経費で出るかも。」と神のようなことを言ってくれた1人に喜んでお任せしてしまいました。

で、この日、3人が払った合計は、約

(食事代325ユーロ×3名+ワイン325ユーロ)×160円=208,000円moneybag

モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

金額の話をしていたら、疲れてしまいましたので、この時のお料理については、また後日。。。sweat02

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2012年8月 3日 (金)

カンパーニア

世田谷線松陰神社前駅徒歩0分

自家製キッシュと生パスタが人気メニューのイタリアンデリrestaurant&カフェcafe

『Filangieri / フィランジェーリ』です。

OPEN:11時~21時(日祝~19時) 定休日:月曜(祝日の場合はその翌日)

☆イートインメニューは⇒ こちら   ☆テイクアウトメニューは⇒ こちら

shine今月限定のシフォンケーキは秋の味覚を先取りして”

フレッシュな梨をジャムにして作るちょっとレアなシフォンケーキですョhappy02 

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3ヶ月に一度発行される"イタリア好き"Vol.10が届きましたmail

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カンパーニア州が今回の特集。

カンパーニアといえば、ナポリ、アマルフィ海岸、ソレント、ポンペイなどなど、

聞きなれた、おなじみの都市や観光地のある州です。

実は、風景が似ていることから、

ナポリって、鹿児島市と姉妹都市盟約を結んでるんですよhappy01

日本人がイタリア料理と聞いて思い出す、ピッツァやトマトソースのパスタとか、

ナポリが発祥のものが多いんですよね!

是非行ってみたい南イタリア。

興味のある方は、フィランジェーリ文庫(?)に置いてありますので、読んでみてください。

きっと、行きたくなりますよwink

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2012年3月 4日 (日)

イタリア好き

去年末、フィレンツェ仲間がやっているトラットリア、La patinaに行ったときに

いただいてきたフリーマガジンbook

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職人気質あふれるイタリアが見えます。

私も負けられないなぁと思わせる仕事ぶりや、自然なライフスタイルがあります。

このピエモンテ州特集では、頷かせるものばかり。

例えば、寒いピエモンテには適さないとされるオリーブ栽培を、

情熱と信念で続ける息子を手伝う老夫婦。

「この年になって頑張れることがあるってうれしいね。」と言ってのける。

その息子さんは、

「人手は足りないけれど、医者をやっている妻は、やりがいを感じながら、

人々の役に立っているから、手伝ってほしいと思ったことは無い。

人は本当に打ち込める仕事を大切にすべき。

僕にとっては、オリーブづくりが誇りであるようにね。」

泣けてくるくらい。

次は、とある大家族。マンマが元気!

男たちいわく、

「マンマを筆頭にうちの女性たちはすばらしいよ。

全員機関銃のように話すからいつも騒がしいけれど、

家は常に整理整頓されてピカピカ。料理もおいしいしね。

無駄口たたいてるけど、仕事は完ぺきにやってるから、何も言えないし、立派。」

マンマいわく

「使ったらすぐに片づける、今日の仕事は明日に持ち越さない、それだけのことよ」

たしかに立派です。

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見開きの写真。

素朴な風景がほほえましい。右下には

『水田に、夕食用のカエルを取りに釣り竿持参でやってきた元気なシニョーラ』

Σ(゚д゚;) と、何気に凄いことが書いてあるんですけどcoldsweats01

イタリア人って、いっつもカフェに群がってるし、シェスタはあるし、

時間になったら、とっとと帰ってるし、仕事熱心な感じはしない。

でも、うるさいぐらいにおしゃべり好きで、フレンドリー。

メリハリがきいて、人生を楽しむことが得意なイタリア人。

食に関する勉強をしてきた事もあると思いますが、皆さん、

みんなの日常を豊かにするための自分の仕事、自分の環境や生活に誇りを持ってる。

そんな姿に、私は、憧れているのかもしれません。

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